爪弾き・・・;

小唄の練習コーナー

前回タイトル「小唄??」での1枚目写真にあります
「調子笛(チューナー)」
「膝ゴム(黄色)」
「指かけ(紫色)」は
お箏のお三味線用に自宅にあったもので揃いました
(棹の部分には、
 紅木こうき・紫檀したん・花林かりん材等が使われます
 今回シールを張った私専用のお三味線は紫檀材です)
お箏用駒は、象牙・鼈甲(・木制(練習用)等でした

「小唄用駒(お店の方曰く紅木とのコト)」は
勘所「シール」と一緒に、今回購入しました

お箏のお三味線では必需品の撥を、使わないのが小唄とのこと

「爪弾き」なんですね
  (お箏のおつめの人差し指用一つを逆にはめ、
   新内流しの真似事練習に使う時がありましたが、
   指を直接糸に触れさせるという弾き方は初めて
   です・・・)
その爪弾きが、今の私には難問・・・
右手人先指で、とのことですが
どの部分を糸に当てたら良いのか?
「爪弾き」といっても、
爪の部分ではなく、爪の横らしいのですが
慣れてくるので、今は勘所の練習の方に専念していくうちに
自然にわかってくるとのことです
(確かに爪の部分ですと音が割れて、爪の横ですと優しい音色になります)
しかも;
弾いている間に、撥皮(ばちかわ)の上へ上へと腕が移動していってしまいます

撥を使うと、腕の移動などなかったのになぁ・・・;

先生に、腕の部分のセーター等をまくり上げ
胴を拳一つ身体から離すようにと毎回指摘頂きますが
これがなかなか・・・

ちび&こぐに喜んでもらえるどころか
迷惑な!としかられてしまう音ばかりを出しております;


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by moruchibi | 2016-01-12 12:11 | Comments(0)